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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

更新情報

約25年ぶりに水泳の大会に出ました。「品川区民マスターズ水泳大会」に出てみました。個人種目に335、リレーに71のエントリーがありました。私は「25m平泳ぎ」にエントリー。年齢で5歳毎の区分に分かれて競います。私の区分は「45~49歳」。自分がどれくらいのタイムで泳げる
『元水泳部のリハ科医 品川区水泳大会』の画像

今年は東京オリンピックの年です。私は学生時代柔道部だったため、よく柔道の試合をみます。綺麗な一本などを見ると家族と一緒に見ていてもひとりで興奮してしまいます。相手を投げるために、必要なこととして、柔道には「作り」と「掛け」という過程があります。「作り」は
『元柔道部の理学療法士として 』の画像

2019年度区南部圏域高次脳機能障害支援普及事業の「高次脳機能障害症例検討会」がおこなわれ、品川区・大田区から高次脳機能障害支援に携わる方々が約50名参加されました。第1部で「医療機関と地域の施設の連携」について講演いたしました。第2部では事例検討がおこなわれ、
『2019年度区南部「高次脳機能障害症例検討会」』の画像

今年、いよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。理学療法士の私としては、特にパラリンピックが楽しみでなりません。まだまだ多くの方にとって障害者スポーツやその最高峰であるパラリンピックは馴染みがないかもしれません。そこで、今回は少しパラリン
『2020東京オリンピック・パラリンピックイヤーを迎えて』の画像

茨城県の令和元年度第2回「高次脳機能障害者支援従事者研修会」に参加しました。第1部で「高次脳機能障害者の主体性回復の流れ及びかかわり方」の講演を担当し、第2部の事例検討にも参加しました。高次脳機能障害支援に携わる方や、障害当事者、そのご家族が参加されていまし
『茨城県 高次脳機能障害者支援従事者研修会』の画像

ヘルプマークとは?義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークとなっています
『「ヘルプマーク」ご存知ですか?』の画像

前回の「主体性回復モデル第0, 1段階」に続き、障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」「主体性回復の5段階」について記載したいと思います。脳損傷(脳卒中、脳外傷)による中途障害者を想定したモデルです。第0段階「できない事を認識できて
『障害のある人の「主体性回復モデル」 第2~4段階』の画像

障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」.障害のある人の主体性の段階を理解して、特徴を捉え、共有できれば、周囲の人の適切な支援にもつながり、非常に有用ではないかと考えています。そこで現在は、「適切なアプローチにつながる」という視
『障害のある人の「主体性回復モデル」 第0、1段階』の画像

1月17日から19日まで大阪で開催された「訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP3」を受講してきました。STEP1から始まった研修も今回で一区切りとなります。今回は修了試験もあり、ドキドキでしたが、無事修了することができました。せっかく大阪に行ったので、朝少し早
『スタッフ間コミュニケーションについて考える』の画像

「総合リハビリテーション」2020年1月号の実践講座「脳損傷の在宅リハビリテーション」という連載の中、「片麻痺:歩行能力の向上」を担当しました。「急性期・回復期」と「在宅(生活期)」のリハビリテーションの違いについて意識しながら書いています。急性期・回復期リハビ
『「脳損傷の在宅リハビリテーション」片麻痺:歩行能力の向上』の画像

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医療法人社団あおい會森山リハビリテーションクリニック 著作『リハビリテーション科有床診療所のお仕事』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 作品利用時は、著作者を表示し、非営利目的での利用に限定し、改変、加工した場合には、この作品と同じCCライセンスの下に頒布を認めます。