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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

更新情報

リハビリテーション科専門医は、家庭生活・社会生活へのアプローチやリハビリテーションマネジメントができるので、地域包括ケアシステムにおいて重要な役割が担えると思います。全国には、地域の中で本当に立派な仕事をされているリハビリテーション科医の方々がいらっしゃ
『なぜ リハビリテーション医療を知っている医師が少ないのか?』の画像

桜の季節になりましたね。皆さんは、緑の桜をご存知ですか?私は学生の時に、京都に住んでいました。その学生寮の前には、1本の緑の桜の木がありました。図鑑を見ると、「ギョイコウ」(御衣黄)と載っていますが、私たちは「みそき」と呼んでいました。寮の名前も「みそき寮
『緑の桜』の画像

ここのところ、勉強会もイベントも美術館もやっていないので、お休みの日はよくウォーキングをします。ただ歩くだけでも気持ちがいいのですが、何か目的がないとつまらないので、家から歩いて行ける美味しいパン屋さんを調べて、そこを目指して歩きます。パン屋さんによって
『パン屋さん散歩 生活が不活発にならないように』の画像

椅子に座る動作の練習をするときに、尻もちをつくように座り込む人、後方にバランスを崩してしまう人がいます。 ゆっくりバランスを保ちながら座るには、体の重心を、左右の足底で囲まれる部分(立っているときの支持基底面)の中からはみ出さないようにしゃがみ込む必要があ
『感覚に働きかけるヒトとモノ』の画像

認知症の方は、困っているのです。困っている事をうまく伝えられなために、いろいろとサインを出してくれます。(BPSDと言われる症状です)そのサインが、私たちには困ったことになってしまう事があります。認知症の方が、困らないように生活できれば困ったことは起きないは
『認知症看護外来 ご家族を支えるためにも』の画像

私は認知症看護認定看護師もしております。この資格を活かし、認知症看護外来をさせていただいています。 認知症になったのではないかと心配されている方、ご家族の症状を心配されて相談に来られる方、対応の仕方が分からなくて藁をもすがる思いでこられる方、様々な方が看
『認知症看護外来 私たちに求められるもの』の画像

当院では「上下肢の痙縮」に対するボツリヌス療法をおこなっています。痙縮は、脳卒中や脊髄損傷患者さんの後遺症として多くみられる症状で、自分の意志とは関係なく筋緊張が高まってしまう症状です。以前、医療関連の広告会社さんからボツリヌス療法についての質問・取材を
『ボツリヌス療法の適応ってなんですか?』の画像

「フレイル対策シリーズ」の第3弾で「呼吸器系と健康長寿・フレイル対策」という書籍の分担執筆を担当し、今月発刊されました。慢性呼吸器疾患による負のスパイラルをどう抑止するか「健康長寿・フレイル対策」が解説されています。超高齢社会を迎えた本邦では、要介護に至る
『呼吸器系と健康長寿・フレイル対策』の画像

訪問リハビリテーションの利用者さんで、自費でCYBERDYNE社のHAL®を使って歩行練習をされている方(Sさん)がおられます。Sさんは、約10年前に、頚髄損傷(C3-C5)による四肢麻痺を受傷された方です。以前から「筑波のHAL®に行ってるんだよ」とお話をされており、訪問リハビ
『とある休日、、ドライブデートに同行!?』の画像

先日、公益社団法人東京都理学療法士協会品川支部事業として、一般公開講座を開催致しました。2020年2月8日(土)会場:NTT東日本関東病院テーマ:最後まで自分らしく生きるために   〜「私の生き方連絡ノート」ではじめる人生会議〜講師:渡辺敏恵先生    自分らし
『最後まで自分らしく生きるために〜公開講座報告〜』の画像

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医療法人社団あおい會森山リハビリテーションクリニック 著作『リハビリテーション科有床診療所のお仕事』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 作品利用時は、著作者を表示し、非営利目的での利用に限定し、改変、加工した場合には、この作品と同じCCライセンスの下に頒布を認めます。