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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

更新情報

誤嚥性肺炎後の摂食嚥下リハビリテーション診療では、誤嚥性肺炎悪化サイクルを断ち切るため、その患者さんの現状の「ベストな食べ方を確立する」ことが大事になります。確立した食べ方を継続することが、直接嚥下訓練になり、栄養状態の改善とともに嚥下機能も改善してくる
『誤嚥性肺炎後 嚥下機能を改善するには?』の画像

当院で訪問栄養指導の事業を開始して、もうすぐ1年が経ちます。管理栄養士として何度か転職をする中で、色々な業務に携わってきましたが、訪問という分野は私にとって、初めての取り組みだったため、話が出た当初、楽しみ1割、不安9割といったところでしょうか…。というのも
『食事や栄養面で困ったら 訪問栄養指導へ!』の画像

新型コロナウイルス感染症が世界的に流行しており、飛沫を避け、手指衛生を保つことや、外出自粛して、⼈との接触を控える対策が求められています。感染を防ぐための外出自粛対策が⻑期化すると、外出しないことや⼈との交流が減ることによる健康的なデメリットも懸念されて
『外出自粛のなかで 高齢者の健康を保つには』の画像

ついに緊急事態宣言も出され、新型コロナウイルスはまだまだ収束に向かう感じがしない昨今ですが、当院訪問リハビリテーションは、できる限りの感染予防策を講じて実施しています。その感染予防策の一つが、「マスクを着用する」ことです。できれば利用者さんにもマスクの着
『マスクをしたまま発話練習』の画像

私は理学療法士として医療の現場に従事していますが、様々な方の治療をする中で、「患者さんの精神状態が体の状態に強く表れる」と思う事が多々あります。例えば、大きな災害の直後に「悲惨な光景をニュースで見ているだけで緊張して肩がこってしまった」という発言をよく聞
『精神状態と「肩こり」という現象』の画像

新型コロナウィルスの感染拡大で、不安になるニュースの連続、外出自粛の要請が続く中、気持ちの落ち込みがある方も増えているのではないかと思います。私は以前、大学院で健康心理学の分野を学びましたが、表情に関する身体心理学的研究を紹介したいと思います。リハビリテ
『楽しいから笑うの? 笑うから楽しくなるの?』の画像

地域包括ケアシステムや地域医療に必要な医師の能力として、ある患者さんのニードには、全部まとめて対応し、その上で説明できることが大事であると考えます。それで、初めて患者さんは納得します。患者さんに説明する時に、医学的問題から説き起こしながら、リハビリテーシ
『ストーリーを語るリハビリテーション科医師』の画像

誰しも一度は受診を経験したことがあると思います。それは、大学病院のような大病院であったり、クリニック、医院といった地域のかかりつけ医的な医療機関であったりとさまざまで、また受診の仕方も定期的なものや緊急的なものと様々でしょう。ご自身が受診された時の医療機
『外来看護の醍醐味』の画像

リハビリテーション科専門医は、家庭生活・社会生活へのアプローチやリハビリテーションマネジメントができるので、地域包括ケアシステムにおいて重要な役割が担えると思います。全国には、地域の中で本当に立派な仕事をされているリハビリテーション科医の方々がいらっしゃ
『なぜ リハビリテーション医療を知っている医師が少ないのか?』の画像

桜の季節になりましたね。皆さんは、緑の桜をご存知ですか?私は学生の時に、京都に住んでいました。その学生寮の前には、1本の緑の桜の木がありました。図鑑を見ると、「ギョイコウ」(御衣黄)と載っていますが、私たちは「みそき」と呼んでいました。寮の名前も「みそき寮
『緑の桜』の画像

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医療法人社団あおい會森山リハビリテーションクリニック 著作『リハビリテーション科有床診療所のお仕事』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 作品利用時は、著作者を表示し、非営利目的での利用に限定し、改変、加工した場合には、この作品と同じCCライセンスの下に頒布を認めます。