リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

2019年02月

タイの南部にある国立大学のプリンス・オブ・ソンクラー大学 (Princeof Songkla University)から、リハビリテーション科医師が当院に見学に来られました。 見学の先生は日本語を話ませんが、英語が堪能で、英語でのコミュニケーションとなりました。こちらの英語力不足で、
『タイから見学に来たリハビリテーション科医』の画像

荏原医師会病院連絡会が開催され、森山リハビリテーションクリニックの特徴について発表してきました。荏原医師会の地域包括ケアシステムの構築に向けた取り組みの一環として、病院と診療所の連携をよりスムーズなものにするための病院連絡会です。荏原医師会会員と会所属の
『荏原医師会病院連絡会 顔の見える連携』の画像

誤嚥性肺炎後の摂食嚥下リハビリテーション診療では、誤嚥性肺炎悪化サイクルを断ち切るため、その患者さんの現状の「ベストな食べ方を確立する」ことが大事になります。確立した食べ方を継続することが、直接嚥下訓練になり、栄養状態の改善とともに嚥下機能も改善してくる
『誤嚥性肺炎後 嚥下機能を改善するには?』の画像

当院では、「上下肢の痙縮」に対するボツリヌス療法をおこなっています。痙縮は、脳卒中や脊髄損傷患者さんの後遺症として多くみられる症状で、自分の意志とは関係なく筋緊張が高まってしまう症状です。以前、医療関連の広告会社さんからボツリヌス療法についての質問・取材
『ボツリヌス療法の適応ってなんですか?』の画像

「リハビリテーション科医はどんな仕事をするのだろう?」という疑問をお持ちの、初期臨床研修医や、他科からの転科をお考えの医師の方が受講対象である「リハビリテーション科医になろうセミナー」に登壇させていただきました。日本リハビリテーション医学会が開催していま
『リハビリテーション科医になろうセミナー 「ならなくても・・」』の画像

当院で入院リハビリテーションをおこない、退院後、訪問リハビリテーションを開始した90代男性の利用者さんがいらっしゃいます。入院中はあまり積極的に動かなかったようですが、自宅に帰ってみると近くのお店までコーヒーを飲みに行くのが楽しみとなり、シルバーカーを押し
『訪問リハビリテーションのときより元気なんですけど!』の画像

品川区の森山リハビリテーションクリニックに転職して10か月が経ちます。患者さんの生活に即した医療を提供できるように、内外と連携して動けていると感じています。 前職でも、入院していた患者さんが在宅へ戻られた後、その方を外来でみることはありました。そこでは、患
『地域の中で 顔の見える連携を』の画像

品川区の医療法人社団あおい會森山医院に勤務する看護師です。「森山医院」は「森山リハビリテーションクリニック」と同じ法人に属し、徒歩2分の近隣に位置します。昭和21年開設、現理事長の森山直哉が継承し30年余りになる在宅療養支援診療所です。2代3代4代と通院されてい
『信頼関係を築く 無床診療所と有床診療所の連携』の画像

一般企業から医療機関へ転職し、あっという間に5年が経ちました。別世界への転職は、これまでで考えてもみたことの無い沢山の事を学びました。入職するまでは、「地域に貢献する」 このフレーズも意識をしたことは無かった事です。私の育った企業の時代は、「ユーザーの利益
『あおい會事務局員も ワクワクしています』の画像

リハビリテーション科専門医は、家庭生活・社会生活へのアプローチやリハビリテーションマネジメントができるので、地域包括ケアシステムにおいて重要な役割が担えると思います。全国には、地域の中で本当に立派な仕事をされているリハビリテーション科医の方々がいらっしゃ
『なぜ リハビリテーション医療を知っている医師が少ないのか?』の画像

あおい會 法人理念 ~理念成り立ち編~に続き、自己実現論から当法人理念を掘り下げてみようと思います。当法人理念です。以下の図は、自己実現理論(心理学者アブラハム・マズロー)の欲求5段階説図に註釈をいれています。 (6段階自己超越もありますが省略しています
『あおい會 法人理念 〜自己実現編〜』の画像

品川区社会福祉協議会が運営する「支え愛・ほっとステーション」の八潮地区にて、「いつも元気に若々しく過ごすために」のタイトルで、講演ならびに運動指導をして参りました。 品川区社会福祉協議会の「支え愛・ほっとステーション」は、以前の記事でも触れましたが、ひと
『品川区社協と協働 いつも元気に若々しく過ごすために』の画像

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