リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

2019年04月

医療機関での介護従事者として、これまでの経験を通しながら患者さん一人ひとりが心地よく充実した日々をお過ごしいただけるように、「その人が必要とされていることへの援助を柔軟な対応で」と心がけています。 入院中に、患者さんと他愛もないお話をする機会があります。
『有床診療所のケア 「こちらこそありがとうございます」』の画像

毎月、法人幹部と各部門長が参加する「月次会議」がおこなわれています。理事長をはじめ、日々プレイングマネージャーとして業務にあたる部門長スタッフとの、顔の見えるオフィシャルな内部連携の場を大切にしています。部門長からの前月実績や、各部署確認・連絡事項、各委
『「不易流行」平成最後の月次会議にて』の画像

先日、「障害のある人の長期的な改善につながる主体性」についての院内研修会がありました。 研修で聞いた内容は、まさしく私の主人のことと重なりました。私の主人は、22年前に事故で右下肢単麻痺となり、身体障害者(肢体不自由)の手帳を取得しています。車椅子移動であっ
『主体性の研修会を受け 振り返ってみると』の画像

東京のソメイヨシノは今週で見納めでしょうか?私は言語聴覚士ですが、桜の季節は家にこもっているなんて勿体なくてできません。お身体の状態が許せば、あの手この手を使って利用者さんをお花見に連れ出すことにしています。 訪問リハビリテーションの利用者さんは、自力で
『訪問リハビリテーション お花見散歩もコミュニケーション練習に』の画像

地域包括ケアシステムの一角を担う有床診療所の森山リハビリテーションクリニックに入職して1年が経ちました 生活を支えるケアの実践のために、多職種で協働しケアに当たっています。生活を支えるためには、病状だけでなく、生活背景、家族背景等、様々な情報を基にアセスメ
『生活を支える有床診療所ならではの患者さんとの関わり』の画像

先日、患者さんのご家族がとてもイライラしている様子でした。いつも穏やかな方なのに、とても疲れているのかなと思い、「大丈夫ですか?疲れてませんか?」とそっと声をかけました。 ちょうどその日、退院日が決まり、ご家族は「家でどうしたら良いのか…」といろいろと不
『有床診療所のケア 家族介護の経験が生きています』の画像

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