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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

2019年10月

私は、森山医院で受付事務をしております。2019年12月で1年になります。会社勤めが長く、医療事務を始めたのは5年前からです。前職の眼科が医療としては初めての職場でした。眼科では医療事務作業に加えて、検査や診察の補助等も業務のひとつでした。補助的な作業から患者さ
『「自分が通いたい医院」作りのスタッフとして』の画像

訪問リハビリテーションは自転車でお宅を回っています。自転車は小回りがきくので、車で行くと遠回りになるところも短い距離で移動することができ、交通渋滞があったとしても大きな影響を受けずに行くことができます。 それだけでなく、自転車での訪問にはいくつかのメリッ
『私たちを支えてくれる頼もしい「青緑の相棒」』の画像

品川区を6地区に分けた場合、当院がかかわる患者さんが多いのは、荏原西地区と荏原東地区になります。荏原西地区(人口50,995人、高齢化率 21.4%)荏原東地区(人口 89,362人、高齢化率 23.5%)には、高齢者が約32,000人住んでおり、在宅介護支援センターが8つあります。(第
『品川区 地区ケア会議と地域ケアブロック会議』の画像

10月14日読売新聞にピンピン「3年長く」国家戦略という記事がありました。日本人の2018年の平均寿命は男性81.25歳、女性87.32歳で世界トップクラス。問題は、健康寿命が平均寿命より男性で8歳以上、女性で12歳以上も短いことだ。その間は、日常生活に何らかの制限がある「不
『健康寿命の延伸だけではなく』の画像

当院での消防訓練が今年も行われました。私は入職してから初めての消防訓練でしたが、当院では毎年消防署の監督の元消防訓練を行っております。非常事態を想定して、1階~4階まで各階において各々持ち場につき必要な対応をおこなっていました。私たちリハビリテーション部は
『消防訓練2019秋』の画像

「RUN伴しながわ」のあと、中延在宅介護支援センターで行われた、認知症サポーター養成講座に受講者として出席してきました。受講者の方々は、地域の方がほとんどで、ご自分の親御さんが認知症で、対応に苦慮されていたり、地域の中で役に立ちたいという思いを持った方だった
『認知症サポーター養成講座 2019』の画像

RUN伴は、認知症の人や、家族、支援者、一般の人がリレーをしながら一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。みんな同じオレンジ色のTシャツを着て北海道から始まって、沖縄までタスキを繋ぎます。「認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る」タスキを
『「RUN伴しながわ」走ってきました』の画像

病院、無床クリニック、老人保健施設での勤務経験はありましたが、有床クリニックでの勤務は初めてです。看護師になりたてのころは、整形外科病棟で勤務し、手術後の患者さんとは退院するまで毎日リハビリテーションに励んでいたのを思い出しました。リハビリテーション科で
『多岐にわたる病気』の画像

医院にみえる患者さんは大体ご高齢の方が多く、毎日患者さんに接していますと「あれ?いつも見えている人が最近見えなくなったけど、どうしているかしら?」と、思うことが時々あります。入職した頃に70代の人であっても、いつのまにか年月を重ねて80代後半から90代になって
『日々、医院の日常の仕事を通して』の画像

3日間、訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP1を受講してきました。密度の濃い、学びの多い研修会でした。研修会の中で、私にとって一番印象的な言葉が、逢坂伸子先生の「退院直後は在宅急性期です。その時にリハビリテーションのバトンはスムーズに渡っていますか?
『退院直後は在宅急性期!!』の画像

すけっと品川養成講座とは?ちょっとした困りごとのある方を支援する地域の「すけっと」を育む講座です(広報しながわ2019年10月1日号より) 2015年度より、品川区からの委託事業として品川区社会福祉協議会が実施している事業とのことです。品川介護福祉専門学校を会場として
『「すけっと品川養成講座」2019』の画像

今から15年程前長女は就職 長男は大学生に。夫は趣味が高じて家を空ける事も多く、第2の青春を謳歌。友達は1人、2人と働き始め自分も何かをしなければ…と思っていた矢先に新聞折り込みで目にした「ヘルパー2級」の文字。 資格取得後は在宅を1年間。自信にもなり、常
『第2の青春』の画像

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