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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

生活期リハビリテーション

ここのところ、勉強会もイベントも美術館もやっていないので、お休みの日はよくウォーキングをします。ただ歩くだけでも気持ちがいいのですが、何か目的がないとつまらないので、家から歩いて行ける美味しいパン屋さんを調べて、そこを目指して歩きます。パン屋さんによって
『パン屋さん散歩 生活が不活発にならないように』の画像

当院では「上下肢の痙縮」に対するボツリヌス療法をおこなっています。痙縮は、脳卒中や脊髄損傷患者さんの後遺症として多くみられる症状で、自分の意志とは関係なく筋緊張が高まってしまう症状です。以前、医療関連の広告会社さんからボツリヌス療法についての質問・取材を
『ボツリヌス療法の適応ってなんですか?』の画像

今年、いよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。理学療法士の私としては、特にパラリンピックが楽しみでなりません。まだまだ多くの方にとって障害者スポーツやその最高峰であるパラリンピックは馴染みがないかもしれません。そこで、今回は少しパラリン

「総合リハビリテーション」2020年1月号の実践講座「脳損傷の在宅リハビリテーション」という連載の中、「片麻痺:歩行能力の向上」を担当しました。「急性期・回復期」と「在宅(生活期)」のリハビリテーションの違いについて意識しながら書いています。急性期・回復期リハビ
『「脳損傷の在宅リハビリテーション」片麻痺:歩行能力の向上』の画像

「フライングディスク」とは、円盤(ディスク)を回転させて投げて遊ぶ運動で、負荷が少なく運動ができ、呼吸器疾患の患者さんの呼吸リハビリテーションの一環のとしての運動、競技として、今、全国で注目されています。 フライングディスクのメリットは、自分のペースで呼吸
『COPD患者さんの「フライングディスク大会」』の画像

人にとって「電車」に乗ることは、活動の幅を広げる身近な手段の一つです。リハビリテーションの目標を設定するのにあたり、特に働き盛りの方の場合には「職場まで○○分、電車で立っていられようになりたい」と、生活をしていくにあたり切実な目標をたてる方もいます。満員
『電車での立ち方』の画像

脳損傷後長期間経ったときに、陥りやすい問題として、「リハビリテーションの目的化」「活動・参加につながらない機能練習」などがあります。より良い生活の再構築に手を付けずに、機能練習に長期間固執してしまうケースです。身体機能回復を図るのはもちろん重要ですが、在
『脳損傷片麻痺で発症後長期のリハビリテーション』の画像

より生活に向けた場所でリハビリテーションとして関わりたいと思い、4月よ​り作業療法士として入職し、半年が経ちました。やっと慣れてきた​頃ですが、まだまだ知らないことも多く、色々とフォローして頂き​ながら働いています。2018年5月に、日本作業療法士協会の定める
『そのひとにとって大切なことは?』の画像

医療や介護保険で提供するリハビリテーションには、当然ながら「目標」と「期間」の設定が必要です。しかし、病院から在宅に帰ってきた当初は、厳密に具体的には「目標」と「期間」を決められないこともしばしばあります。なぜなら、退院直後は日常生活が確立しておらず、生
『生活期・在宅リハビリテーションの目標と期間の設定』の画像

介護の仕事をやろうと思った「これ」といった大きなきっかけはありません。最初はこの仕事に興味があったわけでもなく、なんとなく始めていました。もちろん最初は何にも知らずに、一つ一つ先輩たちのやり方を見ながら必死に覚えて、何とか身に付けるように頑張ってきました
『素敵な介護士になろう』の画像

私は理学療法士として、日々患者さんの身体機能面や基本動作、歩行などに対し、リハビリテーションを実施しております。 ただし、これらのアプローチはあくまで手段であり、目的とならないよう、気をつけております。身体機能面の改善や、基本動作能力の向上により、患者さん
『障害者スポーツを通して、患者さんに届けたい想い』の画像

脳卒中や脊髄損傷などで麻痺などの機能障害が残存した場合、患者さんと医療者の障害に対する見解の相違(ギャップ)がみられることをよく経験します。 機能障害や活動制限が残存した患者さんは、「病気をする前の自分」を基準にして「今の自分の状態」を比較します。このため
『障害のある方の心理と よく見られるギャップ』の画像

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