リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

生活期リハビリテーション

脳損傷後長期間経ったときに、陥りやすい問題として、「リハビリテーションの目的化」「活動・参加につながらない機能練習」などがあります。より良い生活の再構築に手を付けずに、機能練習に長期間固執してしまうケースです。身体機能回復を図るのはもちろん重要ですが、在
『脳損傷片麻痺で発症後長期のリハビリテーション』の画像

より生活に向けた場所でリハビリテーションとして関わりたいと思い、4月よ​り作業療法士として入職し、半年が経ちました。やっと慣れてきた​頃ですが、まだまだ知らないことも多く、色々とフォローして頂き​ながら働いています。2018年5月に、日本作業療法士協会の定める
『そのひとにとって大切なことは?』の画像

医療や介護保険で提供するリハビリテーションには、当然ながら「目標」と「期間」の設定が必要です。しかし、病院から在宅に帰ってきた当初は、厳密に具体的には「目標」と「期間」を決められないこともしばしばあります。なぜなら、退院直後は日常生活が確立しておらず、生
『生活期・在宅リハビリテーションの目標と期間の設定』の画像

介護の仕事をやろうと思った「これ」といった大きなきっかけはありません。最初はこの仕事に興味があったわけでもなく、なんとなく始めていました。もちろん最初は何にも知らずに、一つ一つ先輩たちのやり方を見ながら必死に覚えて、何とか身に付けるように頑張ってきました
『素敵な介護士になろう』の画像

私は理学療法士として、日々患者さんの身体機能面や基本動作、歩行などに対し、リハビリテーションを実施しております。 ただし、これらのアプローチはあくまで手段であり、目的とならないよう、気をつけております。身体機能面の改善や、基本動作能力の向上により、患者さん
『障害者スポーツを通して、患者さんに届けたい想い』の画像

脳卒中や脊髄損傷などで麻痺などの機能障害が残存した場合、患者さんと医療者の障害に対する見解の相違(ギャップ)がみられることをよく経験します。 機能障害や活動制限が残存した患者さんは、「病気をする前の自分」を基準にして「今の自分の状態」を比較します。このため
『障害のある方の心理と よく見られるギャップ』の画像

障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」を研究中です。「主体性回復モデル」の論文に続き、「主体性回復を促す周囲のかかわり方」の論文が、”JapaneseJournalof Comprehensive Rehabilitation Science (JJCRS)” 電子ジャーナルにアップロ
『主体性回復を促す「周囲のかかわり方」の共通点』の画像

障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」を研究中しています。 「主体性回復モデル」の論文が、2019年5月”Japanese Journalof Comprehensive Rehabilitation Science (JJCRS)” 電子ジャーナルにアップロードされました。日本語タイトルは
『その人らしい生活を構築していくための「主体性回復モデル」』の画像

リハビリテーション科の有床診療所は、地域でニーズ多い「生活を支える」能力が高いので、需要が非常に多いです。 地域に足りないものを常に考え、それを提供する。すべてに必要とされるクリニックでありたいと考えています。どこに言ったらよいかわからない悩みや困難を抱
『リハビリテーション科有床診療所の地域包括ケアでの役割』の画像

私は患者さんのリハビリテーションを行うにあたり、「いつもと何かが違う」違和感を大切にしたいと考えています。例えば、息づかい、会話するときの視線、体を支えた時の重み、履いている靴、動作のやり方等、列挙したらキリがないのですが、いつもと何かが違う?と感じる事
『「いつもと何かが違う」を大切にする』の画像

病棟では日曜日の午後レクリエーションを行っています。内容は、ラジオ体操をメインに、その日担当しているスタッフによりさまざまに工夫しています。患者さんの参加は自由です。「病棟レクレーション?何をしよう。何をしたら楽しんでいただけるかな?」と、これまでレクレ
『日曜日の病棟レクレーション』の画像

先日、第56回日本リハビリテーション医学会学術集会に参加して参りました。諸先生方のお話を聞き、一番心に響いたことは「回復期、生活期のリハビリで療法士がやるべきことは何か」ということです。「リハビリテーション科医は生活期のリハビリテーション医療にどのようにか
『生活期リハビリテーションにおける機能訓練と動作訓練』の画像

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