リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

有床診療所

朝晩だいぶ涼しくはなりましたが、まだ残暑が厳しい時期です今年の夏はいかが過ごされたでしょうかスタッフがベストのパフォーマンスができるような環境を整える事が、管理の仕事の一つだと考えています職場の環境を整える事も一つですが、プライベートの時間がしっかりと取
『最大限の力を引き出せるような環境』の画像

リハビリテーション科有床診療所に入院中の患者さんには、「リハビリテーションをするために入院をしている」という考えを持っている方が多くいらっしゃいます。その考えは全く誤りではありません。しかしそれは、1日の中で決まった時間だけリハビリテーションをすれば、それ
『リハビリテーション以外の時間を楽しむこと』の画像

当法人理念です。上記の図は、自己実現理論(心理学者アブラハム・マズロー)の欲求5段階説図に註釈をいれています。一人の心理学者の理論ですが、当法人を理解してお仕事していただく上で、お伝えしやすいので、新入職者オリエンテーションで使用しています。当法人がどの
『あおい會 法人理念〜生活を支える医療介護福祉連携提供編〜』の画像

介護の仕事をやろうと思った「これ」といった大きなきっかけはありません。最初はこの仕事に興味があったわけでもなく、なんとなく始めていました。もちろん最初は何にも知らずに、一つ一つ先輩たちのやり方を見ながら必死に覚えて、何とか身に付けるように頑張ってきました
『素敵な介護士になろう』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかについてお話します。「外来リハビリテーション」「訪問リハビリテーション」に続き今回は「入院リハビリテーション」についてです。リハビリテーション医療は、機
『リハビリテーション適応 入院リハビリテーション』の画像

先日、排泄についての研修会を行いました。今回は基本に立ち返り、当院で使用しているオムツやパットの特徴と当て方について学ぶ機会を設けました。今さら…なんて思ったスタッフも居たようですが、患者さんの生活にとって排泄の問題はとても重要です。在宅の生活ができるか
『適切な排泄ケアがもたらす幸せ~ひとり一人が輝くために~』の画像

森山リハビリテーションクリニックへ転職し、病棟看護師として働いています。今までの病院では急性期の看護が中心でした。その中で、いつも心にあったのは、「時間をかけて患者さんと関わりたい」という気持ちでした。 ここでは、他職種との距離が近いため、情報交換がしや
『有床診療所の病棟看護師へ転職して感じること』の画像

当院の特徴のひとつ、「入院前の看護」と「退院後の看護」についてお伝えさせていただきます。「入院中の看護」を中心とした話の続きです。入院前と退院後… それは他院の看護師や訪問看護師がする事なのでは…?いいえ、これが本当の意味でのプライマリーナースだと考えま
『生活を再構築する有床診療所の看護 本当の意味のプライマリーナース』の画像

病棟では日曜日の午後レクリエーションを行っています。内容は、ラジオ体操をメインに、その日担当しているスタッフによりさまざまに工夫しています。患者さんの参加は自由です。「病棟レクレーション?何をしよう。何をしたら楽しんでいただけるかな?」と、これまでレクレ
『日曜日の病棟レクレーション』の画像

「洗濯物が乾きにくい」「6月は祝日がなく休みが少ない」と嘆いている方もいるかもしれませんね。しかし、私、管理栄養士の金崎は6月生まれなので6月が好きです。 そんなことはさておき、当院では毎月行事食を提供しています。もちろん、祝日のない6月も、皆さんが「あっ
『「6月は祝日がない…」でも当院は行事食を出しています♪』の画像

医療機関での介護従事者として、これまでの経験を通しながら患者さん一人ひとりが心地よく充実した日々をお過ごしいただけるように、「その人が必要とされていることへの援助を柔軟な対応で」と心がけています。 入院中に、患者さんと他愛もないお話をする機会があります。
『有床診療所のケア 「こちらこそありがとうございます」』の画像

地域包括ケアシステムの一角を担う有床診療所の森山リハビリテーションクリニックに入職して1年が経ちました 生活を支えるケアの実践のために、多職種で協働しケアに当たっています。生活を支えるためには、病状だけでなく、生活背景、家族背景等、様々な情報を基にアセスメ
『生活を支える有床診療所ならではの患者さんとの関わり』の画像

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