リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

サルコペニア

肺炎で亡くなる方は依然多いことをお伝えしました。高齢者人口の増加で誤嚥性肺炎が増えているとされています。日本の22病院の多施設共同研究では、誤嚥性肺炎は、70歳以上の肺炎の約80%、90歳以上では90%以上を占めるとされています。 高齢者や脳卒中患者では、唾液などの
『断ち切りたい誤嚥性肺炎悪化サイクル』の画像

先日、日本リハビリテーション医学会学術集会にて昭和大学大学院博士前期課程で研究した内容を発表して参りました。私が発表したセッションは関連専門職のポスター発表でした。私の研究はサルコペニアに関する内容で、骨関節・軟部組織疾患のセッションで発表させていただき
『第56回日本リハビリテーション医学会学術集会での発表を通して』の画像

「洗濯物が乾きにくい」「6月は祝日がなく休みが少ない」と嘆いている方もいるかもしれませんね。しかし、私、管理栄養士の金崎は6月生まれなので6月が好きです。 そんなことはさておき、当院では毎月行事食を提供しています。もちろん、祝日のない6月も、皆さんが「あっ
『「6月は祝日がない…」でも当院は行事食を出しています♪』の画像

当院に入院される患者さんの平均年齢は78歳です。患者さんによっては80歳を超える事があります。患者さんの年齢層からみても、日本の高齢化を肌で感じます。また、当院でリハビリテーションをされる患者さんの疾患は多岐にわたります。 その中でも、サルコぺニアもしくはフ
『生活を再構築する看護 有床診療所の入院中の看護』の画像

品川区社会福祉協議会が運営する「支え愛・ほっとステーション」の八潮地区にて、「いつも元気に若々しく過ごすために」のタイトルで、講演ならびに運動指導をして参りました。 品川区社会福祉協議会の「支え愛・ほっとステーション」は、以前の記事でも触れましたが、ひと
『品川区社協と協働 いつも元気に若々しく過ごすために』の画像

地域のリハビリテーション診療における栄養管理では、「なんとか多くエネルギーを摂って欲しい」患者さんが多くいらっしゃいます。そんなときに心掛けて実践していることを以下に示します。 前回の記事「もうサルコペニアで悩まない」では、見た目が明らかにサルコペニアな
『地域医療における有床診療所の栄養管理 少ない努力でエネルギー摂取』の画像

森山リハビリテーションクリニックの栄養部では、患者様の栄養管理、食事提供、NSTによる月一度の食事回診、咀嚼チェックガムによる咀嚼力の評価などを、医師をはじめとする多職種と連携し行っています。 【おいしく安全なお食事を】患者様へ美味しく安全なお食事を提供する
『入院生活の楽しみも提供したい栄養部です』の画像

皆さん、フレイルという言葉を聞いたことはありますか?フレイルは予防が重要と考えられ、知っていれば防げる面があると考えます。 高齢者は健康な状態から突然、要介護状態に移行することは脳卒中などのケースでみられますが、今後人口増加が見込まれる後期高齢者(75歳以
『予防が大事 フレイルとサルコペニアの関係性について』の画像

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