リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

リハビリテーション医療

脳損傷後長期間経ったときに、陥りやすい問題として、「リハビリテーションの目的化」「活動・参加につながらない機能練習」などがあります。より良い生活の再構築に手を付けずに、機能練習に長期間固執してしまうケースです。身体機能回復を図るのはもちろん重要ですが、在
『脳損傷片麻痺で発症後長期のリハビリテーション』の画像

医療や介護保険で提供するリハビリテーションには、当然ながら「目標」と「期間」の設定が必要です。しかし、病院から在宅に帰ってきた当初は、厳密に具体的には「目標」と「期間」を決められないこともしばしばあります。なぜなら、退院直後は日常生活が確立しておらず、生
『生活期・在宅リハビリテーションの目標と期間の設定』の画像

初期臨床研修医が定期的に当院へ研修に来ます。 「地域医療研修」「リハビリテーション科研修」どちらにも対応しています。 また、日本リハビリテーション医学会の「認定研修施設」になっています。 2019年8月に研修に来てくれた初期臨床研修医の感想を以下に紹介いたしま
『地域医療研修に来た初期臨床研修医2019年8月』の画像

私は十数年前、理学療法士として10年間大学病院に勤務していましたが、「10年必死に理学療法に向き合ったら、全く違う事がしてみたい」という思いが芽生えていました。また、素敵な先輩方や後輩達に恵まれて、好き勝手言える様な楽な立場でもあったのに、このまま何不自由な
『ハワイ留(遊)学経験が今につながる』の画像

先日、中学生になる娘にこんなことを言われました。職業体験についての授業の時に、「学校のみんなは理学療法士って何かわからなかった」と、紹介された職業のなかに理学療法士があったらしいのですが、ほぼ誰も何のことかわかたなかったそうです。今は東京パラリンピック絡
『理学療法士の認知度って?』の画像

わたしたちは、人生の再出発を支える仕事もしています。入院中の人であれば、病気やケガを、自宅やこれまで生活していた場所で落ち着いて暮らせる状態になるまで克服して退院すること、退院した人は、その人の望む生活に向かうことを目指します。リハビリテーション専門職は
『その人にとっての「元気な暮らし」を選択する』の画像

脳卒中や脊髄損傷などで麻痺などの機能障害が残存した場合、患者さんと医療者の障害に対する見解の相違(ギャップ)がみられることをよく経験します。 機能障害や活動制限が残存した患者さんは、「病気をする前の自分」を基準にして「今の自分の状態」を比較します。このため
『障害のある方の心理と よく見られるギャップ』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかについてお話します。「外来リハビリテーション」「訪問リハビリテーション」に続き今回は「入院リハビリテーション」についてです。リハビリテーション医療は、機
『リハビリテーション適応 入院リハビリテーション』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかについてお話します。「外来リハビリテーション」に続き、今回は「訪問リハビリテーション」についてです。リハビリテーション医療は、機能の回復を図り、障害を克
『リハビリテーション適応 訪問リハビリテーション』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。医療保険の「外来リハビリテーション」「入院リハビリテーション」介護保険の「通所リハビリテーション」介護保険・医療保険の「訪問リハビリテーション」です。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかに
『リハビリテーション適応 外来リハビリテーション』の画像

障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」を研究中です。「主体性回復モデル」の論文に続き、「主体性回復を促す周囲のかかわり方」の論文が、”JapaneseJournalof Comprehensive Rehabilitation Science (JJCRS)” 電子ジャーナルにアップロ
『主体性回復を促す「周囲のかかわり方」の共通点』の画像

障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」を研究中しています。 「主体性回復モデル」の論文が、2019年5月”Japanese Journalof Comprehensive Rehabilitation Science (JJCRS)” 電子ジャーナルにアップロードされました。日本語タイトルは
『その人らしい生活を構築していくための「主体性回復モデル」』の画像

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