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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

介護スタッフ

人生の各段階に応じて多様な生き方がありますが、やりがいのある充実感を持ちながら楽しく働ける仕事上の責任を果たすとともにプライベートと仕事のバランスで潤う生活を今は理想としています。年末年始、2連休を2ついただけたので、身内と一緒に連日数か所の観光地巡りをし
『たくさんのことを吸収してリフレッシュ』の画像

今年は台風などによる自然災害が多くありました。被災された多くの方には心よりお見舞い申し上げます。川の近くで育った私としては、沈痛な思いです。私が生まれ育ったのは、小貝川と鬼怒川にはさまれた自然豊かなところです。小学生の時、夏は学校にも地域にもプールがない
『川の近くで育った私』の画像

今から15年程前長女は就職 長男は大学生に。夫は趣味が高じて家を空ける事も多く、第2の青春を謳歌。友達は1人、2人と働き始め自分も何かをしなければ…と思っていた矢先に新聞折り込みで目にした「ヘルパー2級」の文字。 資格取得後は在宅を1年間。自信にもなり、常
『第2の青春』の画像

スタッフ「おはようございます!今日はお変わりありませんか?」家族 「おはようございます。特にありません。宜しくお願いします」スタッフ「了解しました!行ってきます!」 家族 「最近わがままになっちゃて大変です。父がご迷惑お掛けしてませんか?‥してますよね?
『家族とのやり取りから』の画像

介護の仕事をやろうと思った「これ」といった大きなきっかけはありません。最初はこの仕事に興味があったわけでもなく、なんとなく始めていました。もちろん最初は何にも知らずに、一つ一つ先輩たちのやり方を見ながら必死に覚えて、何とか身に付けるように頑張ってきました
『素敵な介護士になろう』の画像

医療機関での介護従事者として、これまでの経験を通しながら患者さん一人ひとりが心地よく充実した日々をお過ごしいただけるように、「その人が必要とされていることへの援助を柔軟な対応で」と心がけています。 入院中に、患者さんと他愛もないお話をする機会があります。
『有床診療所のケア 「こちらこそありがとうございます」』の画像

先日、患者さんのご家族がとてもイライラしている様子でした。いつも穏やかな方なのに、とても疲れているのかなと思い、「大丈夫ですか?疲れてませんか?」とそっと声をかけました。 ちょうどその日、退院日が決まり、ご家族は「家でどうしたら良いのか…」といろいろと不
『有床診療所のケア 家族介護の経験が生きています』の画像

ある朝の送迎前、「腰が痛いから通所リハビリテーションに行くかどうしようかと思って電話したのだけれど・・・」と、暗い声を受話器の向こうから届かせている方がいました。「安静の必要な場合もあるけれど、通所に来たら軽快することも多いよ」と促し、送迎ルートを変更するこ
『通所リハビリテーション 送迎車の中は泣いたり笑ったり!!』の画像

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医療法人社団あおい會森山リハビリテーションクリニック 著作『リハビリテーション科有床診療所のお仕事』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 作品利用時は、著作者を表示し、非営利目的での利用に限定し、改変、加工した場合には、この作品と同じCCライセンスの下に頒布を認めます。