リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

地域包括ケアシステム

RUN伴は、認知症の人や、家族、支援者、一般の人がリレーをしながら一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。みんな同じオレンジ色のTシャツを着て北海道から始まって、沖縄までタスキを繋ぎます。「認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る」タスキを
『「RUN伴しながわ」走ってきました』の画像

3日間、訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP1を受講してきました。密度の濃い、学びの多い研修会でした。研修会の中で、私にとって一番印象的な言葉が、逢坂伸子先生の「退院直後は在宅急性期です。その時にリハビリテーションのバトンはスムーズに渡っていますか?
『退院直後は在宅急性期!!』の画像

すけっと品川養成講座とは?ちょっとした困りごとのある方を支援する地域の「すけっと」を育む講座です(広報しながわ2019年10月1日号より) 2015年度より、品川区からの委託事業として品川区社会福祉協議会が実施している事業とのことです。品川介護福祉専門学校を会場として
『「すけっと品川養成講座」2019』の画像

私が医療事務員として森山リハビリテーションクリニックに勤め始めたのが2013年11月から。それまでは総合病院で派遣社員として勤務していました。私が勤めていた総合病院では、15~18名ほどの医療事務員がいて、入院窓口・会計窓口・外来窓口・予約窓口・電話対応・文書窓口
『有床診療所と総合病院の医療事務の違い』の画像

9/25(水)に「大田区・品川区ソーシャルワーカー会」が、東邦大学医療センター大森病院で開催されました。(以下、SW=ソーシャルワーカー)この会は、大田区のSWの方々が有志で始められた会です。現在は品川区も含め、40施設前後の医療機関等が参加されています。今回は令和第1
『大田区・品川区ソーシャルワーカー会に参加しました』の画像

肺炎で亡くなる方は依然多いことをお伝えしました。高齢者人口の増加で誤嚥性肺炎が増えているとされています。日本の22病院の多施設共同研究では、誤嚥性肺炎は、70歳以上の肺炎の約80%、90歳以上では90%以上を占めるとされています。 高齢者や脳卒中患者では、唾液などの
『断ち切りたい誤嚥性肺炎悪化サイクル』の画像

先日、地区ケア会議に初めて参加しました。地区ケア会議は、地域に暮らす方々の暮らしを支える職種が集まり、実際に関わりのある在宅療養者に、より良い関わりが出来るよう多角的な視点で意見を出し合う場です。出席者が順番に自己紹介をした後、1つの実例に基づき、話し合い
『地区ケア会議 管理栄養士として』の画像

医療や介護保険で提供するリハビリテーションには、当然ながら「目標」と「期間」の設定が必要です。しかし、病院から在宅に帰ってきた当初は、厳密に具体的には「目標」と「期間」を決められないこともしばしばあります。なぜなら、退院直後は日常生活が確立しておらず、生
『生活期・在宅リハビリテーションの目標と期間の設定』の画像

在宅医療では、地域の連携体制を構築することが大事!と言われています。2019年9月1日読売新聞1~2面「地球を読む」の「在宅医療 高齢患者と家族に安心感」でも、「医師会と自治体の緊密な連携は必須」「多くの職種がそれぞれの地域で連携を深める必要がある」などの指摘が
『地域連携で必要な「守備範囲の把握」』の画像

令和元年度から新設された「医療と介護連携地域ケアブロック会議」のブロックリーダーになりました。品川区のホームページでは以下のように「医療と介護連携地域ケアブロック会議」が説明されています。区内4カ所の総合病院を軸としたブロックごとに、地域の医療・介護・福祉
『品川区 医療と介護連携地域ケアブロック会議』の画像

当法人理念です。上記の図は、自己実現理論(心理学者アブラハム・マズロー)の欲求5段階説図に註釈をいれています。一人の心理学者の理論ですが、当法人を理解してお仕事していただく上で、お伝えしやすいので、新入職者オリエンテーションで使用しています。当法人がどの
『あおい會 法人理念〜生活を支える医療介護福祉連携提供編〜』の画像

わたしたちは、人生の再出発を支える仕事もしています。入院中の人であれば、病気やケガを、自宅やこれまで生活していた場所で落ち着いて暮らせる状態になるまで克服して退院すること、退院した人は、その人の望む生活に向かうことを目指します。リハビリテーション専門職は
『その人にとっての「元気な暮らし」を選択する』の画像

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