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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

地域包括ケアシステム

2019年度区南部圏域高次脳機能障害支援普及事業の「高次脳機能障害症例検討会」がおこなわれ、品川区・大田区から高次脳機能障害支援に携わる方々が約50名参加されました。第1部で「医療機関と地域の施設の連携」について講演いたしました。第2部では事例検討がおこなわれ、
『2019年度区南部「高次脳機能障害症例検討会」』の画像

茨城県の令和元年度第2回「高次脳機能障害者支援従事者研修会」に参加しました。第1部で「高次脳機能障害者の主体性回復の流れ及びかかわり方」の講演を担当し、第2部の事例検討にも参加しました。高次脳機能障害支援に携わる方や、障害当事者、そのご家族が参加されていまし
『茨城県 高次脳機能障害者支援従事者研修会』の画像

ヘルプマークとは?義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークとなっています
『「ヘルプマーク」ご存知ですか?』の画像

前回の「主体性回復モデル第0, 1段階」に続き、障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」「主体性回復の5段階」について記載したいと思います。脳損傷(脳卒中、脳外傷)による中途障害者を想定したモデルです。第0段階「できない事を認識できて
『障害のある人の「主体性回復モデル」 第2~4段階』の画像

障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」.障害のある人の主体性の段階を理解して、特徴を捉え、共有できれば、周囲の人の適切な支援にもつながり、非常に有用ではないかと考えています。そこで現在は、「適切なアプローチにつながる」という視
『障害のある人の「主体性回復モデル」 第0、1段階』の画像

品川区の医療介護福祉などの専門職による「医療と介護連携地域ケアブロック会議」が4か所の総合病院を軸としたブロックごとに 今年度から始まりました。目的は、在宅療養に関する地域特有の問題を抽出・分析し、具体的な解決策を提案・決定ができる場を設置し、区の在宅療養
『医療と介護連携地域ケアブロック会議 2019年度』の画像

森山医院の看護師です。「森山医院」と「森山リハビリテーションクリニック」は、1ブロック分、約180m離れたところにあります。今回は、「森山医院・森山リハビリテーションクリニック周辺の地域」の紹介をしたいと思います。まず、森山医院へのアクセスの紹介です最寄り駅は
『森山医院・リハクリはどこにあるの?』の画像

先日、下の娘が「大変!はす向かいのおじいちゃんが家の前で転んでいる。助けてあげて」と慌てて帰ってきました。外に出てみるとすでに近所の方たちが集まり、通りすがりのヘルパーさん?とともに自宅に上げようとされていました。この方は独居。このまま自宅に上げてしまう
『近所の声掛け・見守り』の画像

入院患者さんが自宅退院を想定する際、理学療法士として一番の課題は自宅内の移動手段をどのようにするかということが多いです。歩行であるならば杖なし歩行、杖歩行、伝い歩きなど家屋環境によっても手段は様々です。車椅子移動を基準とした在宅生活を検討した場合、日本の
『家屋環境と車椅子 廊下の幅は何cm?』の画像

「フライングディスク」とは、円盤(ディスク)を回転させて投げて遊ぶ運動で、負荷が少なく運動ができ、呼吸器疾患の患者さんの呼吸リハビリテーションの一環のとしての運動、競技として、今、全国で注目されています。 フライングディスクのメリットは、自分のペースで呼吸
『COPD患者さんの「フライングディスク大会」』の画像

皆さん、フレイルという言葉を聞いたことはありますか?フレイルは予防が重要と考えられ、知っていれば防げる面があると考えます。 高齢者は健康な状態から突然、要介護状態に移行することは脳卒中などのケースでみられますが、今後人口増加が見込まれる後期高齢者(75歳以
『予防が大事 フレイルとサルコペニアの関係性』の画像

最近、日曜日の体操効果を思わぬところで感じました当院は7割以上の方が介護保険サービスを活用し自宅に退院されていきます。日中は、デイサービスを利用される方が居られます。サービス利用にあたり、「大丈夫でしょうか?」と相談を受ける事があります。そのような時に、サ
『入院中から始まる 退院後の生活支援 病棟の体操からデイサービスへ』の画像

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