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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

多職種連携

私たちの「地域包括連携部」には 看護師・社会福祉士・介護福祉士が所属しており、 訪問診療や外来の診療補助・療養支援、入退院支援に携わっています。 地域のかかりつけ医の先生方や近隣の病院からのご紹介、逆紹介においては、 病診連携・病病連携の窓口となり、前方
『多職種で地域包括連携部の仕事 生活をフォロー』の画像

有床診療所の当院に入院される患者さんの平均年齢は78歳です。患者さんによっては80歳を超える事があります。患者さんの年齢層からみても、日本の高齢化を肌で感じます。また、当院でリハビリテーションをされる患者さんの疾患は多岐にわたります。 その中でも、サルコぺニ
『生活を再構築する看護 有床診療所 入院中の看護』の画像

配食弁当の試食を管理栄養士、言語聴覚士、看護師、医師などのスタッフでおこないました。食事の準備に他者の介入が必要な方が独居の場合などは、十分なエネルギー摂取のため配食サービスの利用が考えられます。患者さんに勧める際に、お弁当のボリュームや味付け、主菜と副
『地域の栄養管理 多職種で配食弁当の試食』の画像

2019年度区南部圏域高次脳機能障害支援普及事業の「高次脳機能障害症例検討会」がおこなわれ、品川区・大田区から高次脳機能障害支援に携わる方々が約50名参加されました。第1部で「医療機関と地域の施設の連携」について講演いたしました。第2部では事例検討がおこなわれ、
『地域包括ケアシステム 高次脳機能障害の地域連携』の画像

1月17日から19日まで大阪で開催された「訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP3」を受講してきました。STEP1から始まった研修も今回で一区切りとなります。今回は修了試験もあり、ドキドキでしたが、無事修了することができました。せっかく大阪に行ったので、朝少し早
『スタッフ間コミュニケーションについて考える』の画像

新年明けましておめでとうございます。2020年、とうとう東京でオリンピック・パラリンピックが開催される年がやってきました。ネズミ年でもあります。テレビでは、東京オリンピック・パラリンピック出場選手や出場を目指す選手が、「オリンピック・パラリンピックでメダルを
『今年の目標は何ですか?オリンピック・パラリンピックイヤーに思うこと』の画像

地域医療や地域包括ケアシステムに必要なのは、多職種連携や「全人的医療」だと言われています。「全人的医療」とはなんでしょうか?地域医療は、「全人的医療」=「リハビリテーション医療」+「総合診療」で、うまくいくと考えられます。全人的医療を掲げる「総合診療専門
『地域包括ケアシステムの多職種連携を支える「全人的医療」とは?』の画像

品川区を6地区に分けた場合、当院がかかわる患者さんが多いのは、荏原西地区と荏原東地区になります。荏原西地区(人口50,995人、高齢化率 21.4%)荏原東地区(人口 89,362人、高齢化率 23.5%)には、高齢者が約32,000人住んでおり、在宅介護支援センターが8つあります。(第
『品川区 地区ケア会議と地域ケアブロック会議』の画像

私が医療事務員として森山リハビリテーションクリニックに勤め始めたのが2013年11月からそれまでは総合病院で派遣社員として勤務していました。私が勤めていた総合病院では、15~18名ほどの医療事務員がいて、入院窓口・会計窓口・外来窓口・予約窓口・電話対応・文書窓口・
『有床診療所と総合病院の医療事務の違い』の画像

肺炎で亡くなる方は依然多いことを前述でお伝えしました。高齢者人口の増加で誤嚥性肺炎が増えているとされています。日本の22病院の多施設共同研究では、誤嚥性肺炎は、70歳以上の肺炎の約80%、90歳以上では90%以上を占めるとされています。 高齢者や脳卒中患者では、唾液
『断ち切りたい誤嚥性肺炎悪化サイクル』の画像

先日、地区ケア会議に初めて参加しました。地区ケア会議は、地域に暮らす方々の暮らしを支える職種が集まり、実際に関わりのある在宅療養者に、より良い関わりが出来るよう多角的な視点で意見を出し合う場です。出席者が順番に自己紹介をした後、1つの実例に基づき、話し合い
『地区ケア会議 管理栄養士として』の画像

在宅医療では、地域の連携体制を構築することが大事!と言われています。2019年9月1日読売新聞1~2面「地球を読む」の「在宅医療 高齢患者と家族に安心感」でも、「医師会と自治体の緊密な連携は必須」「多くの職種がそれぞれの地域で連携を深める必要がある」などの指摘が
『地域連携で必要な「守備範囲の把握」』の画像

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医療法人社団あおい會森山リハビリテーションクリニック 著作『リハビリテーション科有床診療所のお仕事』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 作品利用時は、著作者を表示し、非営利目的での利用に限定し、改変、加工した場合には、この作品と同じCCライセンスの下に頒布を認めます。