クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

多職種連携

1月17日から19日まで大阪で開催された「訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP3」を受講してきました。STEP1から始まった研修も今回で一区切りとなります。今回は修了試験もあり、ドキドキでしたが、無事修了することができました。せっかく大阪に行ったので、朝少し早
『スタッフ間コミュニケーションについて考える』の画像

品川区を6地区に分けた場合、当院がかかわる患者さんが多いのは、荏原西地区と荏原東地区になります。荏原西地区(人口50,995人、高齢化率 21.4%)荏原東地区(人口 89,362人、高齢化率 23.5%)には、高齢者が約32,000人住んでおり、在宅介護支援センターが8つあります。(第
『品川区 地区ケア会議と地域ケアブロック会議』の画像

私が医療事務員として森山リハビリテーションクリニックに勤め始めたのが2013年11月から。それまでは総合病院で派遣社員として勤務していました。私が勤めていた総合病院では、15~18名ほどの医療事務員がいて、入院窓口・会計窓口・外来窓口・予約窓口・電話対応・文書窓口
『有床診療所と総合病院の医療事務の違い』の画像

肺炎で亡くなる方は依然多いことをお伝えしました。高齢者人口の増加で誤嚥性肺炎が増えているとされています。日本の22病院の多施設共同研究では、誤嚥性肺炎は、70歳以上の肺炎の約80%、90歳以上では90%以上を占めるとされています。 高齢者や脳卒中患者では、唾液などの
『断ち切りたい誤嚥性肺炎悪化サイクル』の画像

先日、地区ケア会議に初めて参加しました。地区ケア会議は、地域に暮らす方々の暮らしを支える職種が集まり、実際に関わりのある在宅療養者に、より良い関わりが出来るよう多角的な視点で意見を出し合う場です。出席者が順番に自己紹介をした後、1つの実例に基づき、話し合い
『地区ケア会議 管理栄養士として』の画像

在宅医療では、地域の連携体制を構築することが大事!と言われています。2019年9月1日読売新聞1~2面「地球を読む」の「在宅医療 高齢患者と家族に安心感」でも、「医師会と自治体の緊密な連携は必須」「多くの職種がそれぞれの地域で連携を深める必要がある」などの指摘が
『地域連携で必要な「守備範囲の把握」』の画像

令和元年度から新設された「医療と介護連携地域ケアブロック会議」のブロックリーダーになりました。品川区のホームページでは以下のように「医療と介護連携地域ケアブロック会議」が説明されています。区内4カ所の総合病院を軸としたブロックごとに、地域の医療・介護・福祉
『品川区 医療と介護連携地域ケアブロック会議』の画像

医療事務の仕事を始めて数年、まだまだ勉強すべきことが沢山あると日々実感しております。さて、「森山リハビリテーションクリニックの受付事務」と書きましたが、入職当時は同一法人の診療所である森山医院の受付事務をしておりました。現在の所属となってしばらく経ちます
『森山リハビリテーションクリニックの受付事務の特徴』の画像

森山医院の受付事務部に所属しております。この地域で生まれ育った私は、数年前に森山医院へ入職しました。幼少時代から森山医院を知っておりましたが、ここが「長年地域の皆様に親しまれている診療所なんだなぁ」と入職して再認識しております。私は、この地域の皆様の人柄
『地域特有のアットホームな雰囲気づくり』の画像

昨年の夏は、医療系テレビドラマや他院のホームページなど、眼に映るユニフォーム姿が気になってしかたがない時期でした。何故なら、当法人の森山医院と森山リハビリテーションクリニックのスタッフユニフォームの切り替えが計画されていたからです。「両院のユニフォームを
『ユニフォーム更新プロジェクト』の画像

7/19(金)・7/20(土)の2日間にわたり、「第21回日本医療マネジメント学会学術総会」が、名古屋国際会議場にて開催されました。今回のメインテーマは、「私たちの働き方改革~良質で成熟した日本の医療を目指して~」です。私は主に、「入退院支援」「地域連携」「アドバンスケ
『日本医療マネジメント学会に参加しました 繋ぐソーシャルワーカー』の画像

私は、事務局スタッフです。当法人の管理部門のスタッフとして従事するようになり、常に心掛けていることがあります。 「接しやすく話しかけやすい姿勢」=イコール「視覚(表情、態度)と聴覚(声のトーン)のコミュニケーション」です。 管理部門という性質上、外部業者
『事務局スタッフとして心掛けていること』の画像

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医療法人社団あおい會森山リハビリテーションクリニック 著作『リハビリテーション科有床診療所のお仕事』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 作品利用時は、著作者を表示し、非営利目的での利用に限定し、改変、加工した場合には、この作品と同じCCライセンスの下に頒布を認めます。