リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

摂食嚥下リハビリテーション

肺炎で亡くなる方は依然多いことをお伝えしました。高齢者人口の増加で誤嚥性肺炎が増えているとされています。日本の22病院の多施設共同研究では、誤嚥性肺炎は、70歳以上の肺炎の約80%、90歳以上では90%以上を占めるとされています。 高齢者や脳卒中患者では、唾液などの
『断ち切りたい誤嚥性肺炎悪化サイクル』の画像

肺炎は2011年に脳血管障害を抜いて日本人の死因の第3位に上がりました。しかし、2017年には第5位へランクダウンしました。肺炎は減ったのでしょうか?地域医療でもよく経験される「誤嚥性肺炎」ですが、「肺炎」であると確実に言えても「誤嚥性である」と確実に言い切れるの
『肺炎で亡くなる人は減ったのか?』の画像

今年の4月に育休より復帰しました、管理栄養士の出原です。お休み中から今日まで、子供の食事場面に寄り添いながら感じた【食べること】についてお話しようと思います。資格を取得して以降、子供に関わる場所での勤務経験がない私は、「学校で勉強はしたけれど・・・離乳食っ
『「人を良くする事」と書いて』の画像

配食弁当の試食を管理栄養士、言語聴覚士、看護師、医師などのスタッフでおこないました。食事の準備に他者の介入が必要な方が独居の場合などは、十分なエネルギー摂取のため配食サービスの利用が考えられます。患者さんに勧める際に、お弁当のボリュームや味付け、主菜と副
『お弁当配食サービスの試食 多職種で把握』の画像

誤嚥性肺炎後の摂食嚥下リハビリテーション診療では、誤嚥性肺炎悪化サイクルを断ち切るため、その患者さんの現状の「ベストな食べ方を確立する」ことが大事になります。確立した食べ方を継続することが、直接嚥下訓練になり、栄養状態の改善とともに嚥下機能も改善してくる
『誤嚥性肺炎後 嚥下機能を改善するには?』の画像

私は、言語聴覚士として医療の現場に従事しており、脳血管障害や頭部外傷、変性疾患等による言語障害、高次脳機能障害、嚥下障害のある方の評価や訓練等を主におこなっています。 嚥下障害のある患者様には嚥下評価や機能訓練を中心に行っていきますが、「食欲がなく、食事
『有床診療所での言語聴覚士としてのかかわり』の画像

地域のリハビリテーション診療における栄養管理では、「なんとか多くエネルギーを摂って欲しい」患者さんが多くいらっしゃいます。そんなときに心掛けて実践していることを以下に示します。 前回の記事「もうサルコペニアで悩まない」では、見た目が明らかにサルコペニアな
『地域医療における有床診療所の栄養管理 少ない努力でエネルギー摂取』の画像

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