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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

生活期リハビリテーション

当院では「上下肢の痙縮」に対するボツリヌス療法をおこなっています。痙縮は、脳卒中や脊髄損傷患者さんの後遺症として多くみられる症状で、自分の意志とは関係なく筋緊張が高まってしまう症状です。以前、医療関連の広告会社さんからボツリヌス療法についての質問・取材を
『ボツリヌス療法の適応ってなんですか?』の画像

今年、いよいよ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。理学療法士の私としては、特にパラリンピックが楽しみでなりません。まだまだ多くの方にとって障害者スポーツやその最高峰であるパラリンピックは馴染みがないかもしれません。そこで、今回は少しパラリン

茨城県の令和元年度第2回「高次脳機能障害者支援従事者研修会」に参加しました。第1部で「高次脳機能障害者の主体性回復の流れ及びかかわり方」の講演を担当し、第2部の事例検討にも参加しました。高次脳機能障害支援に携わる方や、障害当事者、そのご家族が参加されていまし
『茨城県 高次脳機能障害者支援従事者研修会』の画像

前回の「主体性回復モデル第0, 1段階」に続き、障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」「主体性回復の5段階」について記載したいと思います。脳損傷(脳卒中、脳外傷)による中途障害者を想定したモデルです。第0段階「できない事を認識できて
『障害のある人の「主体性回復モデル」 第2~4段階』の画像

障害のある人が長期的にその人らしい生活を構築していくための「主体性」.障害のある人の主体性の段階を理解して、特徴を捉え、共有できれば、周囲の人の適切な支援にもつながり、非常に有用ではないかと考えています。そこで現在は、「適切なアプローチにつながる」という視
『障害のある人の「主体性回復モデル」 第0、1段階』の画像

「総合リハビリテーション」2020年1月号の実践講座「脳損傷の在宅リハビリテーション」という連載の中、「片麻痺:歩行能力の向上」を担当しました。「急性期・回復期」と「在宅(生活期)」のリハビリテーションの違いについて意識しながら書いています。急性期・回復期リハビ
『「脳損傷の在宅リハビリテーション」片麻痺:歩行能力の向上』の画像

対人援助学会第11回大会が立命館大学大阪いばらきキャンパスでおこなわれ、企画ワークショップ(WS)で発表・ファシリテートしてきました。WSのタイトルは「中途障害者の生活期で回復につながる主体性の段階評価は、障害をみている現場にとっていかに役立つのか?」でした。(対
『対人援助学会第11回大会 主体性ワークショップ』の画像

「フライングディスク」とは、円盤(ディスク)を回転させて投げて遊ぶ運動で、負荷が少なく運動ができ、呼吸器疾患の患者さんの呼吸リハビリテーションの一環のとしての運動、競技として、今、全国で注目されています。 フライングディスクのメリットは、自分のペースで呼吸
『COPD患者さんの「フライングディスク大会」』の画像

第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会で、日本生活期リハビリテーション医学会との合同シンポジウム「生活期リハビリテーション医療における リハビリテーション科医の活躍」で「生活の活動に影響を与える疾患の管理」の発表をしてきました。生活の場でみるポイン
『「生活の活動に影響を与える疾患の管理」日本リハ医学会』の画像

人にとって「電車」に乗ることは、活動の幅を広げる身近な手段の一つです。リハビリテーションの目標を設定するのにあたり、特に働き盛りの方の場合には「職場まで○○分、電車で立っていられようになりたい」と、生活をしていくにあたり切実な目標をたてる方もいます。満員
『電車での立ち方』の画像

「リハビリテーション医療って、分かるようでわからない」こんな疑問をお持ちの医師や看護師の方々は多いのではないでしょうか。現在の医学教育では、リハビリテーション科を体系的に教育できる体制の整っている医学部が全国的に少ないため、リハビリテーション科については
『リハビリテーション医療は「活動(生活動作)」を重要に考える医療です』の画像

訪問リハビリテーションは自転車でお宅を回っています。自転車は小回りがきくので、車で行くと遠回りになるところも短い距離で移動することができ、交通渋滞があったとしても大きな影響を受けずに行くことができます。 それだけでなく、自転車での訪問にはいくつかのメリッ
『私たちを支えてくれる頼もしい「青緑の相棒」』の画像

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