当院では、「上下肢の痙縮」に対するボツリヌス療法をおこなっています。痙縮は、脳卒中や脊髄損傷患者さんの後遺症として多くみられる症状で、自分の意志とは関係なく筋緊張が高まってしまう症状です。以前、医療関連の広告会社さんからボツリヌス療法についての質問・取材