リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

研修・見学

3日間、訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP1を受講してきました。密度の濃い、学びの多い研修会でした。研修会の中で、私にとって一番印象的な言葉が、逢坂伸子先生の「退院直後は在宅急性期です。その時にリハビリテーションのバトンはスムーズに渡っていますか?
『退院直後は在宅急性期!!』の画像

すけっと品川養成講座とは?ちょっとした困りごとのある方を支援する地域の「すけっと」を育む講座です(広報しながわ2019年10月1日号より) 2015年度より、品川区からの委託事業として品川区社会福祉協議会が実施している事業とのことです。品川介護福祉専門学校を会場として
『「すけっと品川養成講座」2019』の画像

私は十数年前、理学療法士として10年間大学病院に勤務していましたが、「10年必死に理学療法に向き合ったら、全く違う事がしてみたい」という思いが芽生えていました。また、素敵な先輩方や後輩達に恵まれて、好き勝手言える様な楽な立場でもあったのに、このまま何不自由な
『ハワイ留(遊)学経験が今につながる』の画像

7/19(金)・7/20(土)の2日間にわたり、「第21回日本医療マネジメント学会学術総会」が、名古屋国際会議場にて開催されました。今回のメインテーマは、「私たちの働き方改革~良質で成熟した日本の医療を目指して~」です。私は主に、「入退院支援」「地域連携」「アドバンスケ
『日本医療マネジメント学会に参加しました 繋ぐソーシャルワーカー』の画像

関節可動域の改善や筋出力の改善、痺れの改善などに対するアプロ​ーチとして、軟部組織の柔軟性・滑走性改善を目的とした徒手療法​を用いる機会があります。しかし、ターゲットとしている効果が得られて​いるかどうかは明確に判断しにくく、効果判定が難しいと感じること
『エコーでの観察を徒手技術に応用する 〜技術練習会に参加して〜』の画像

先日、第56回日本リハビリテーション医学会学術集会に参加して参りました。諸先生方のお話を聞き、一番心に響いたことは「回復期、生活期のリハビリで療法士がやるべきことは何か」ということです。「リハビリテーション科医は生活期のリハビリテーション医療にどのようにか
『生活期リハビリテーションにおける機能訓練と動作訓練』の画像

中学生の職場訪問として、今年も田園調布学園中等部3年生の生徒さんが4名見学に来てくれました。当院の医師、看護師、理学療法士、言語聴覚士が中心になって対応し、ソーシャルワーカーなどのスタッフも適宜対応しました。それぞれ、各部署や専門職の仕事について説明し、患
『中学校3年生の職場訪問 2019』の画像

先日、「障害のある人の長期的な改善につながる主体性」についての院内研修会がありました。 研修で聞いた内容は、まさしく私の主人のことと重なりました。私の主人は、22年前に事故で右下肢単麻痺となり、身体障害者(肢体不自由)の手帳を取得しています。車椅子移動であっ
『主体性の研修会を受け 振り返ってみると』の画像

街ゆく人を見ると服装を見るのではなく、自然と歩行観察をしてしまうようになってきた理学療法士の田丸です。「それぞれの職種の専門性を共有することの大切さ」について再認識したことについて書きます。 当院では有床診療所の運営に関して、分野ごとに委員会を設置し患者
『当院で働いて知った「積極的なコミュニケーション」の大切さ』の画像

先日、タイから研修に来たリハビリテーション科医の先生が通所リハビリテーションの見学にいらっしゃいました。 2日にわたり、およそ1時間ずつ、利用者さんと一緒に過ごしていただき、運動も一緒にしていただきました。以前にも、研修医の先生が見学にいらっしゃることはあ
『心が動くと身体も動き出す タイから見学者がやってきた!』の画像

タイの南部にある国立大学のプリンス・オブ・ソンクラー大学 (Princeof Songkla University)から、リハビリテーション科医師が当院に見学に来られました。 見学の先生は日本語を話ませんが、英語が堪能で、英語でのコミュニケーションとなりました。こちらの英語力不足で、
『タイから見学に来たリハビリテーション科医』の画像

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