リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

言語聴覚士

RUN伴は、認知症の人や、家族、支援者、一般の人がリレーをしながら一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。みんな同じオレンジ色のTシャツを着て北海道から始まって、沖縄までタスキを繋ぎます。「認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る」タスキを
『「RUN伴しながわ」走ってきました』の画像

3日間、訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP1を受講してきました。密度の濃い、学びの多い研修会でした。研修会の中で、私にとって一番印象的な言葉が、逢坂伸子先生の「退院直後は在宅急性期です。その時にリハビリテーションのバトンはスムーズに渡っていますか?
『退院直後は在宅急性期!!』の画像

肺炎で亡くなる方は依然多いことをお伝えしました。高齢者人口の増加で誤嚥性肺炎が増えているとされています。日本の22病院の多施設共同研究では、誤嚥性肺炎は、70歳以上の肺炎の約80%、90歳以上では90%以上を占めるとされています。 高齢者や脳卒中患者では、唾液などの
『断ち切りたい誤嚥性肺炎悪化サイクル』の画像

本年度、介護事業部はお盆の時期に一斉にお休みをいただきました。「お休みはしっかり休んでリフレッシュして下さいね」というのが当法人の方針なので、感謝しつつ、しっかりと休んでリフレッシュさせていただきました。ここ数年は、「夫と一緒に山登りやハイキングをして温
『リフレッシュしてきました!!』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかについてお話します。「外来リハビリテーション」「訪問リハビリテーション」に続き今回は「入院リハビリテーション」についてです。リハビリテーション医療は、機
『リハビリテーション適応 入院リハビリテーション』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかについてお話します。「外来リハビリテーション」に続き、今回は「訪問リハビリテーション」についてです。リハビリテーション医療は、機能の回復を図り、障害を克
『リハビリテーション適応 訪問リハビリテーション』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。医療保険の「外来リハビリテーション」「入院リハビリテーション」介護保険の「通所リハビリテーション」介護保険・医療保険の「訪問リハビリテーション」です。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかに
『リハビリテーション適応 外来リハビリテーション』の画像

リハビリテーション科の有床診療所は、地域でニーズ多い「生活を支える」能力が高いので、需要が非常に多いです。 地域に足りないものを常に考え、それを提供する。すべてに必要とされるクリニックでありたいと考えています。どこに言ったらよいかわからない悩みや困難を抱
『リハビリテーション科有床診療所の地域包括ケアでの役割』の画像

東京のソメイヨシノは今週で見納めでしょうか?私は言語聴覚士ですが、桜の季節は家にこもっているなんて勿体なくてできません。お身体の状態が許せば、あの手この手を使って利用者さんをお花見に連れ出すことにしています。 訪問リハビリテーションの利用者さんは、自力で
『訪問リハビリテーション お花見散歩もコミュニケーション練習に』の画像

森山リハビリテーションクリニックで提供しているリハビリテーションについて、それぞれの適応をどのように考えているのかについてお話します。「外来リハビリテーション」「訪問リハビリテーション」「入院リハビリテーション」に続き「通所リハビリテーション」についてで
『リハビリテーション適応 通所リハビリテーション』の画像

通所リハビリテーションのリハビリテーション会議に多くのケアマネージャーさんが、お忙しい時間を割いて参加して下さっています。会議までの待ち時間がある場合には、担当されている利用者さんの様子を見ながら、利用者さんと一緒になって、同じ運動をしてくださるケアマネ
『通所リハビリテーション ケアマネージャーさんとの連携』の画像

年齢とともに、身体の力を抜くこと、いわゆる脱力が下手になります。最近、私がとても実感していることの一つです。もともと私は、音楽大学で声楽を専門に勉強していました。ピアノなど、他の楽器もみんなそうなのですが、声楽においても、声を響かせるためには、身体の余分
『身体の力を抜くことの大事さ』の画像

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