リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

訪問リハビリテーション

訪問リハビリテーションは自転車でお宅を回っています。自転車は小回りがきくので、車で行くと遠回りになるところも短い距離で移動することができ、交通渋滞があったとしても大きな影響を受けずに行くことができます。 それだけでなく、自転車での訪問にはいくつかのメリッ
『私たちを支えてくれる頼もしい相棒』の画像

3日間、訪問リハビリテーション管理者養成研修会STEP1を受講してきました。密度の濃い、学びの多い研修会でした。研修会の中で、私にとって一番印象的な言葉が、逢坂伸子先生の「退院直後は在宅急性期です。その時にリハビリテーションのバトンはスムーズに渡っていますか?
『退院直後は在宅急性期!!』の画像

脳損傷後長期間経ったときに、陥りやすい問題として、「リハビリテーションの目的化」「活動・参加につながらない機能練習」などがあります。より良い生活の再構築に手を付けずに、機能練習に長期間固執してしまうケースです。身体機能回復を図るのはもちろん重要ですが、在
『脳損傷片麻痺で発症後長期のリハビリテーション』の画像

医療や介護保険で提供するリハビリテーションには、当然ながら「目標」と「期間」の設定が必要です。しかし、病院から在宅に帰ってきた当初は、厳密に具体的には「目標」と「期間」を決められないこともしばしばあります。なぜなら、退院直後は日常生活が確立しておらず、生
『生活期・在宅リハビリテーションの目標と期間の設定』の画像

本年度、介護事業部はお盆の時期に一斉にお休みをいただきました。「お休みはしっかり休んでリフレッシュして下さいね」というのが当法人の方針なので、感謝しつつ、しっかりと休んでリフレッシュさせていただきました。ここ数年は、「夫と一緒に山登りやハイキングをして温
『リフレッシュしてきました!!』の画像

わたしたちは、人生の再出発を支える仕事もしています。入院中の人であれば、病気やケガを、自宅やこれまで生活していた場所で落ち着いて暮らせる状態になるまで克服して退院すること、退院した人は、その人の望む生活に向かうことを目指します。リハビリテーション専門職は
『その人にとっての「元気な暮らし」を選択する』の画像

当院で提供しているリハビリテーションは4種類あります。どのような考え方で、それぞれの適応を考えているのかについてお話します。「外来リハビリテーション」に続き、今回は「訪問リハビリテーション」についてです。リハビリテーション医療は、機能の回復を図り、障害を克
『リハビリテーション適応 訪問リハビリテーション』の画像

森山リハビリテーションクリニックからの訪問リハビリテーションだからこそできる装具への対応を紹介します。当院の訪問リハビリを利用している方のなかに、脳卒中の後遺症による関節拘縮を予防するための短下肢装具を着用している方がいます。着用は主にご家族やヘルパーさ
『クリニックからの訪問リハビリテーションだからできる装具への対応』の画像

東京のソメイヨシノは今週で見納めでしょうか?私は言語聴覚士ですが、桜の季節は家にこもっているなんて勿体なくてできません。お身体の状態が許せば、あの手この手を使って利用者さんをお花見に連れ出すことにしています。 訪問リハビリテーションの利用者さんは、自力で
『訪問リハビリテーション お花見散歩もコミュニケーション練習に』の画像

年齢とともに、身体の力を抜くこと、いわゆる脱力が下手になります。最近、私がとても実感していることの一つです。もともと私は、音楽大学で声楽を専門に勉強していました。ピアノなど、他の楽器もみんなそうなのですが、声楽においても、声を響かせるためには、身体の余分
『身体の力を抜くことの大事さ』の画像

訪問リハビリテーションでは、まず利用者さんに挨拶をして、その後、全身状態の観察とバイタルチェックを行ってからリハビリテーションを始めます。時には、発熱していることや、腹痛を訴えていることもあります。そのようなとき、私たち療法士はすぐにクリニックに電話し、
『訪問リハビリテーション 医師・看護師・受付事務・療法士の連携プレー』の画像

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