リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

リハビリテーション科有床診療所のお仕事 イメージ画像
当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

認知症

RUN伴は、認知症の人や、家族、支援者、一般の人がリレーをしながら一つのタスキをつなぎ、ゴールを目指すイベントです。みんな同じオレンジ色のTシャツを着て北海道から始まって、沖縄までタスキを繋ぎます。「認知症の人と一緒に、誰もが暮らしやすい地域を創る」タスキを
『「RUN伴しながわ」走ってきました』の画像

当院の特徴のひとつ、「入院前の看護」と「退院後の看護」についてお伝えさせていただきます。「入院中の看護」を中心とした話の続きです。入院前と退院後… それは他院の看護師や訪問看護師がする事なのでは…?いいえ、これが本当の意味でのプライマリーナースだと考えま
『生活を再構築する有床診療所の看護 本当の意味のプライマリーナース』の画像

品川区軽度認知症支援プログラム作成委員会・検討委員会において、通所介護事業所(以下デイサービス)向けのプログラムの作成から実施・普及にいたるお手伝いを、2018年6月よりさせていただいています。先日、品川区高齢福祉課認知症対策係主催の、プログラムについての事業
『品川区軽度認知症高齢者支援プログラム事業へのかかわりを通して』の画像

当院に入院される患者さんの平均年齢は78歳です。患者さんによっては80歳を超える事があります。患者さんの年齢層からみても、日本の高齢化を肌で感じます。また、当院でリハビリテーションをされる患者さんの疾患は多岐にわたります。 その中でも、サルコぺニアもしくはフ
『生活を再構築する看護 有床診療所の入院中の看護』の画像

認知症の方は、困っているのです。困っている事をうまく伝えられない為に、いろいろとサインを出してくれます。(BPSDと言われる症状です)そのサインが、私たちには困ったことになってしまう事があります。認知症の方が、困らないように生活できれば困ったことは起きないは

私、認知症看護認定看護師もしております。この資格を活かし、認知症看護外来をさせて頂いています。 認知症になったのではないかと心配されて訪ねてこられる方、ご家族の症状を心配されて相談に来られる方、対応の仕方が分からなくて藁をもすがる思いでこられる方、様々な

↑このページのトップヘ