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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

高齢者

ここのところ、勉強会もイベントも美術館もやっていないので、お休みの日はよくウォーキングをします。ただ歩くだけでも気持ちがいいのですが、何か目的がないとつまらないので、家から歩いて行ける美味しいパン屋さんを調べて、そこを目指して歩きます。パン屋さんによって
『パン屋さん散歩 生活が不活発にならないように』の画像

約25年ぶりに水泳の大会に出ました。「品川区民マスターズ水泳大会」に出てみました。個人種目に335、リレーに71のエントリーがありました。私は「25m平泳ぎ」にエントリー。年齢で5歳毎の区分に分かれて競います。私の区分は「45~49歳」。自分がどれくらいのタイムで泳げる
『元水泳部のリハ科医 品川区水泳大会』の画像

皆さん、フレイルという言葉を聞いたことはありますか?フレイルは予防が重要と考えられ、知っていれば防げる面があると考えます。 高齢者は健康な状態から突然、要介護状態に移行することは脳卒中などのケースでみられますが、今後人口増加が見込まれる後期高齢者(75歳以
『予防が大事 フレイルとサルコペニアの関係性』の画像

品川区軽度認知症支援プログラム作成委員会・検討委員会において、通所介護事業所(以下デイサービス)向けのプログラムの作成から実施・普及にいたるお手伝いを、2018年6月よりさせていただいています。先日、品川区高齢福祉課認知症対策係主催の、プログラムについての事業
『品川区軽度認知症高齢者支援プログラム事業へのかかわりを通して』の画像

障害のある方が生活期で長期的に改善していくには「主体性」が大事ではないか、と考えています。驚いたことに、すでに1970年代に、「主体性」が高齢者の生活を改善したと解釈できる報告がなされています。ハーバード大学のEllenJ. Langer教授は1970年代、高齢者が自らの責任
『「主体性」が高齢者の生活を改善するのは 1970年代にわかっていた!?』の画像

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医療法人社団あおい會森山リハビリテーションクリニック 著作『リハビリテーション科有床診療所のお仕事』はクリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンスで提供されています。 作品利用時は、著作者を表示し、非営利目的での利用に限定し、改変、加工した場合には、この作品と同じCCライセンスの下に頒布を認めます。