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リハビリテーション科有床診療所のお仕事

地域包括ケアシステムにおいて、地域で生活するために不足している「あったらいいな」を提供するという信念で、東京都品川区で唯一の有床診療所をしています。

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当院は、その患者さんにとって適切な全人的医療・生活期リハビリテーションを提供できます。
あおい會の理念「ひとり一人が輝いて生きる」が根付いているクリニックです

森山リハビリテーションクリニック
〒142-0054 東京都品川区西中延1-11-17
TEL: 03-6426-7318

最新記事

他の医療・介護施設とは異なる「リハビリテーション科を中心とした有床診療所ならではのレスパイト入院」についてお伝えいたします。大事な考え方として念頭に置いているのが、「ご家族のレスパイト」であって「患者さん本人のレスパイトではない」ということです。「レスパ
『レスパイト入院は本人のレスパイトではありません リハビリテーション科有床診療所』の画像

寒暖の差が激しい日々が続いていますが、皆様いかがお過ごしてでしょうか。 インフルエンザの流行に併せて、新型コロナウィルスの流行…更に、一部ではノロウイルスの流行も確認されているようです。息つく暇もなく、毎日が流れ過ぎているという気がします。感染症との戦い
『品川区 森山リハビリテーションクリニックだより 2024年2月』の画像

森山リハビリテーションクリニックの使い方はさまざまです。「入院診療」「訪問診療」「栄養指導」「外来・訪問・通所リハビリテーション」などのサービスを通し、介護サービスや自宅環境の見直し、施設選定、生活状況の見直しなど、療養生活に欠かせないあれこれを一緒に考
『地域の在宅医療で多彩な機能を使える森山リハビリテーションクリニック』の画像

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。 今年はお正月から能登半島での地震や飛行機事故が起きるなど、新年早々に痛ましいニュースが飛び交い、落ち着かない始まりとなりました。 そんな中ではありましたたが、当院では穏やかに新たな年を迎えることができました。
『品川区 森山リハビリテーションクリニックだより 2024年1月』の画像

今年も残すところ、あとわずかとなりました。1年の流れが本当に早く感じます。振り返ると、今年もまた感染症に翻弄された1年だったように思います。春には新型コロナウィルス感染症が5類感染症へ変更され諸手続きに追われ、夏には何度目かの感染流行に加え様々なウィルス感染
『品川区 森山リハビリテーションクリニックだより 2023年12月』の画像

今年の紅葉は、猛暑の影響をよそにとても綺麗に色づいているという話を聞きました。 皆様は、どちらかへ紅葉狩りに行かれたでしょうか? 残念なことに、私はどこへも出かけられておりません。代わりに、患者様と一緒に作った病棟の紅葉の鮮やかさに癒されています。 コロナ
『	 品川区 森山リハビリテーションクリニックだより 2023年11月』の画像

生活期リハビリテーションは「急性期・回復期の後」の時期という文脈で語られることが多いです。しかし、この生活期の「急性期・回復期の後」というイメージは生活期の一部に過ぎないと考えています。「急性期・回復期の後」という流れは、「急性発症による中途障害」に対す
『生活期リハビリテーションは急性期・回復期の後だけではありません』の画像

10月に入り、急に寒くなりました。夏から冬へ一気に進んでしまったような気温の変化に、身体が付いていかない方もおられるのではないでしょうか。 今年は気温の変化だけでなく、インフルエンザによる体調不良も目立っています。 当院でもコロナウィルスと並行して、インフ
『品川区 森山リハビリテーションクリニックだより 2023年10月』の画像

コロナ渦では、行動が制限される(もしくは制限している)事でストレスが溜まった経験をされた方が多かったと思います。 当時、第一生命経済研究所は全国の1000人の男女を対象に「新型コロナウイルスによる生活と意識の変化に関する調査」を行った結果、約8割の人が「人や
『人が移動するということは本能?』の画像

医療機関は「病院」か「診療所(無床)」がほとんどだと思いますが、当院は病院ではなく、診療所(無床)でもありません。 リハビリテーション科中心の医療機関なのに、当院は回復期リハビリテーション病棟ではありません。 「リハビリテーション科有床診療所」は非常に特殊な
『普通ではない「リハビリテーション科有床診療所」の入院診療』の画像

残暑も終わりに差し掛かり、少し肌寒く秋を感じることが多くなってまいりました。 天候が不安定な日も多くありますが、皆様ご体調を崩されてはいないでしょうか? ここ最近、新型コロナウィルスとインフルエンザにかかられる方が増えております。 9月20日からは新型コロナ
『品川区 森山リハビリテーションクリニックだより 2023年9月』の画像

今年は『酷暑』が続いています。ご体調を崩す方も増えているのではないでしょうか。日々、熱中症情報が報道される中、皆様さまざまな対策を取られていることと思います。 当院では、室温調整はもちろんですが、湿度調整も同時に行うことで皆様に快適に入院生活を送っていた
『品川区 森山リハビリテーションクリニックだより 2023年8月』の画像

私は患者さんのリハビリテーションを行うにあたり、「いつもと何かが違う」違和感を大切にしたいと考えています。例えば、息づかい、会話するときの視線、体を支えた時の重み、履いている靴、動作のやり方など、列挙したらキリがないのですが、「いつもと何かが違う?」と感
『リハビリテーションで大事なこと「いつもと何かが違う」違和感』の画像

「緊密な連携が必要です」「多職種が連携を深めましょう」「顔の見える関係がいいですね」などと、連携が大事といわれることが多いですが、連携とはとにかく頑張って連絡を取り合えばいいのでしょうか? 忙しい日常業務のなかで連携業務に時間を取られると、「面倒で、そこ
『何をすればよい連携なのか? 地域包括ケアシステム』の画像

先日、神奈川県秦野市のクリニックの神経内科専門医の先生が森山リハビリテーションクリニックをご見学され、当院についての感想をいただきました。以下に紹介いたします。  先日は、森山リハビリテーションクリニックの見学をさせていただき、大変有意義な時間を過ごさせ
『地域の神経内科専門医が見た ただ手厚いだけではない森山リハビリテーションクリニック』の画像

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